Uncle Ray〜Ray Kaneとの思い出

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MAKALANI & Ray

2008, 2/27、
MAKALANIの大師匠であるRay Kaneが亡くなってもう5年も経つんですね。
写真は、10年前、某アパレルの撮影でナナクリのご自宅にお邪魔した時のものです。(平川さん、ありがとうございます!)

ちょうどお昼時だった様で、プレートランチを召し上がっている最中でした(^^;
ご飯がついたままの口で、
ほっぺにチューしてくれましたw

名前を聞かれたので
マカ『Kumiです』
レイ『Umii ?』
マカ『いえ、Kumiです』
レイ『Yumii ?』
マカ『・・・Kumi 』
レイ『oh,Humii ! 』
マカ『。。。。』

そんな困ったやり取りの後w Slack Key Guitarを弾かせていただくと、さっきまでのスッとぼけた老人の眼が ギラリと鋭く変わったのでした。
怒っているのかと思った程鋭く。

レイ『誰に教わった?』
マカ『Yuki ( Rayの一番弟子でMAKALANIの先生、山内’Alani雄喜氏)です』
レイ『そうか。 よく練習しているな 』

・・・ちっともボケてなんかいませんでしたwww

そんな大先生との思い出を抱きつつ、今月のレッスンでは
『E Ku’u Morning Dew』 『Hi’ilawe』
どちらもRay Kaneバージョンで。
ライブでもRayの大作『Waianae Slack Key Hula』『La Paloma』『Pua Sadinia』をメドレーで。

Ray Kane

Ray Kane

MAKALANIの音の一番の根っこにはRay Kaneの甘く優しいサウンドが居心地よさそうに住み着いている事を実感した1ヶ月でした。

・・・て言うか、こういうエピソードは
レッスン前に公開すると良かったかもですねwww

Big Mahalo,Uncle Ray!

 


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