2018 2/24 ケオラビーマー ワークショップ

■ Keola Beamer Slack Key Guitar ワークショップ

ハワイ文化の一つであるスラックキーギター。ケオラビーマーは文化の伝承にも力を注いでおり、タブーとされていた教則本を1973年に出版しました。
ケオラの音楽・スラックキーギターは独特の世界観があり、それは前回2013年のワークショップ内で多く語られました。
2018年、再びケオラビーマーのスラックキーギターワークショップ開催されます。
どのような曲や話が出てくるか、是非ご期待ください。

開催日:2017年2月24日
開催時間:14:30〜16:00(受付開始14:00)
開催場所:東京都大田区西蒲田7-36-7 ミソノプラザ2階
・JR「蒲田」駅 西口 徒歩7分
・東急多摩川線「蓮沼」駅徒歩3分
参加費:¥7,000-

▼ お申し込みは以下からお願いいたします。
https://reserva.be/slackkey/

 

Keola Beamer

ケオラ・ビーマーは、ハワイでも高名な音楽一家に生まれた。
ビーマー家は、そのルーツを15世紀にまで遡ることができる格式ある家柄であり、その一族は、ハワイ音楽と深く関わる作曲家や演奏家を輩出し、数々の名曲が生み出されている。

1978年にサーフ・ムービーの金字塔『ビッグ・ウェンズデイ』のエンディング・テーマに、「オンリー・グッド・タイムス」が起用されたことで全世界中のサーファーの間でハワイ音楽を代表する曲として話題となる。 同年(ケオラ & カポノ)ビーマー兄弟によるアルバム『ホノルル・シティ・ライツ』が発表され、大ヒットを記録。 ハワイのグラミー賞と言われる“ナ・ホク・ハノハノ・アワード”にて最優秀コンテンポラリー・アルバム賞、最優秀楽曲賞など5部門を受賞した。

近年ではこの『ホノルル・シティ・ライツ』は、ハワイにおけるハワイ音楽を代表する名曲50選(50GreatestSongsofHawaii)に選ばれ、その中で堂々3位となっている。

その後も現在に至るまで、沢山のスラックキー・ギターによる優れたアルバムを発表しつづけている。
ケオラ・ビーマーの音楽そして演奏は、他のハワイアンとは一線を画し、ハワイアンというプレゼンスを軸足としながら、より深く、より幅広い懐を持つ。

主催:有限会社ノバック
運営:Polihale Surf


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